【the cRopped worLd】
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ウミガメガール
@atsuko (= accigucci )
空港、朝5時過ぎ。
外はまだ暗闇だというのに、
チェックインカウンター前にはすでに団体旅行客の中国人がガヤガヤと長い列を作り始めていましたが、
その喧騒の中に、背の小さい、金髪の女性がポツンと1人でいました。
少し不安げな表情を見せる彼女と目が合った時、なんだかお互いニコっと挨拶を。
その後、彼女はおもむろに私のところまで来て、
私の持つロングボードを指差しながら「それはウィンドサーフィン?」っと聞いてきました。
・・・そう、そんな感じで彼女との会話は始まりました。
・・・・・・
彼女の名前はジェニー。
バックパッカーと思いきや、実はここ、中国の南の島に住んでいるという。
彼女は絶滅危惧種であるウミガメの研究者。
ウミガメを消費する文化のあるこの地で、
不必要に失われていく命を救う為にNGO団体を通して2ヶ月前にアメリカからやってきた。
島に来て住み始めた場所は都市部ではなく小さな小さな田舎の漁村で
部屋は海の上、トイレは穴だけ、言葉は全く通じない、そして彼女の大好きなウミガメは
売られる為に穫られている・・・
これが初めて訪れるアジアだという彼女が受けるカルチャーショックは、
私の想像できる域を優に越えている。
生活はできているの?と聞く私に
「毎日が非日常で、毎日が大変で・・・」
と、乾いた笑いとため息まじりで話す彼女。
でも、と続ける。
「ウミガメを守ることへの情熱があるから、なんとかやっていけるの。」
・・・・・・
彼女の発した言葉「情熱=Passion」、
すごく久しぶりでした。
どんなに苦労があっても情熱があるからやっていける、
そんな彼女のまっすぐな言葉にとても心を揺り動かされたと共に、
最近の自分自身を振り返り、チクッとした痛みを胸に感じました。
実際、ウミガメを消費する文化のある中国で、そのウミガメを守ろうとする活動は
捉え方によっては危険をはらむ行為で、とてもセンシティブな問題だと思います。
ただ、彼女の偉大な生物への優しい思いが
多くの人に共感してもらえれば、助けられる命の数も増えるかもしれません。
私は、そう願ってやみません。
つかの間の休息で訪れている京都で
良い時間を過ごせているといいなぁ。
2月の空
@atsuko (= accigucci )
この時期が一番、山と空と海の境界線がはっきり見えて、
日の入りの時間帯にぼーっとするのが心地良いです。
知り合いがたくさん入っていた昨日の夕暮れ。
次回はみんなの写真を撮りたいです。
久しぶりの”ヌマ”
@atsuko (= accigucci )
1月はなんだかんだ言い訳して海から遠ざかった生活でした。
トリップから帰ってきて、まずしたかったことは、鵠沼の海に入ること。
板は壊れているし、ウェットもボロボロだけど
今日は入りました。あ、ちゃんまこ、板借りた(笑)。
風が入っていてコンディションは良くはなかったけれど、
すごく海が私にやさしかったです。
カメラにしてもサーフィンにしても
好きなことに没頭する私の姿を、
人は少年みたい、、、っと表現するかもしれません。
でも、それが私です。
だから、へたっぴでもやっぱりそのスタイルでこれからも頑張ります。
そう思った今日の1Rでした。あー・・・寒かった。
旅の思い出
@atsuko (= accigucci )
見事に波を外した今回のサーフトリップ。
最終日は行水で終わり、結局残ったのは壊れた板セバス・・・。
サーフトリップとしては正直、本当に大失敗でした。
でも、4泊5日の旅行ととらえれば、数多くした旅行の中でもかなり印象深いものになります。
内容はほぼ空っぽなのに、中身がディープで、それほど衝撃の多い旅だったということです。
そして今回の旅は、相方がそのディープさを共有できるM子さんでなければ
成し得なかったことも、これまた事実です。
やっぱり、行って良かったです。
だれにおもしろおかしく話しても、私が見て、聞いて、触れて、感じて、思ったことを
共感してもらうことはできません、一緒にいて笑い合った相方を除いては。
来年の今頃、相方と、共に過ごした時間を振り返って何を話すのでしょう・・・
仲間と行く旅の楽しさとは、思い出を共有出来ることなのかもしれませんね。
穏やかな時間、穏やかな空間
@atsuko (= accigucci )
犬、ネコ、あひる、にわとり、ぶた、牛、馬・・・人間が生活するのと同じ土俵でゆっくりと生きています。
外を歩けばワンコが挨拶し、ご飯を食べている100メートル先では豚さんもお食事中。
ホテルのフロント前の敷地ではどこからともなくやってきた牛さんの群れが草をハムハムしてる・・・。
穏やかな時間が流れるこの場所にいると
流れる感情もとても穏やかになります。
ウミガメガール
空港、朝5時過ぎ。
外はまだ暗闇だというのに、
チェックインカウンター前にはすでに団体旅行客の中国人がガヤガヤと長い列を作り始めていましたが、
その喧騒の中に、背の小さい、金髪の女性がポツンと1人でいました。
少し不安げな表情を見せる彼女と目が合った時、なんだかお互いニコっと挨拶を。
その後、彼女はおもむろに私のところまで来て、
私の持つロングボードを指差しながら「それはウィンドサーフィン?」っと聞いてきました。
・・・そう、そんな感じで彼女との会話は始まりました。
・・・・・・
彼女の名前はジェニー。
バックパッカーと思いきや、実はここ、中国の南の島に住んでいるという。
彼女は絶滅危惧種であるウミガメの研究者。
ウミガメを消費する文化のあるこの地で、
不必要に失われていく命を救う為にNGO団体を通して2ヶ月前にアメリカからやってきた。
島に来て住み始めた場所は都市部ではなく小さな小さな田舎の漁村で
部屋は海の上、トイレは穴だけ、言葉は全く通じない、そして彼女の大好きなウミガメは
売られる為に穫られている・・・
これが初めて訪れるアジアだという彼女が受けるカルチャーショックは、
私の想像できる域を優に越えている。
生活はできているの?と聞く私に
「毎日が非日常で、毎日が大変で・・・」
と、乾いた笑いとため息まじりで話す彼女。
でも、と続ける。
「ウミガメを守ることへの情熱があるから、なんとかやっていけるの。」
・・・・・・
彼女の発した言葉「情熱=Passion」、
すごく久しぶりでした。
どんなに苦労があっても情熱があるからやっていける、
そんな彼女のまっすぐな言葉にとても心を揺り動かされたと共に、
最近の自分自身を振り返り、チクッとした痛みを胸に感じました。
実際、ウミガメを消費する文化のある中国で、そのウミガメを守ろうとする活動は
捉え方によっては危険をはらむ行為で、とてもセンシティブな問題だと思います。
ただ、彼女の偉大な生物への優しい思いが
多くの人に共感してもらえれば、助けられる命の数も増えるかもしれません。
私は、そう願ってやみません。
つかの間の休息で訪れている京都で
良い時間を過ごせているといいなぁ。
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2月の空
この時期が一番、山と空と海の境界線がはっきり見えて、
日の入りの時間帯にぼーっとするのが心地良いです。
知り合いがたくさん入っていた昨日の夕暮れ。
次回はみんなの写真を撮りたいです。
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久しぶりの”ヌマ”
1月はなんだかんだ言い訳して海から遠ざかった生活でした。
トリップから帰ってきて、まずしたかったことは、鵠沼の海に入ること。
板は壊れているし、ウェットもボロボロだけど
今日は入りました。あ、ちゃんまこ、板借りた(笑)。
風が入っていてコンディションは良くはなかったけれど、
すごく海が私にやさしかったです。
カメラにしてもサーフィンにしても
好きなことに没頭する私の姿を、
人は少年みたい、、、っと表現するかもしれません。
でも、それが私です。
だから、へたっぴでもやっぱりそのスタイルでこれからも頑張ります。
そう思った今日の1Rでした。あー・・・寒かった。
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旅の思い出
見事に波を外した今回のサーフトリップ。
最終日は行水で終わり、結局残ったのは壊れた板セバス・・・。
サーフトリップとしては正直、本当に大失敗でした。
でも、4泊5日の旅行ととらえれば、数多くした旅行の中でもかなり印象深いものになります。
内容はほぼ空っぽなのに、中身がディープで、それほど衝撃の多い旅だったということです。
そして今回の旅は、相方がそのディープさを共有できるM子さんでなければ
成し得なかったことも、これまた事実です。
やっぱり、行って良かったです。
だれにおもしろおかしく話しても、私が見て、聞いて、触れて、感じて、思ったことを
共感してもらうことはできません、一緒にいて笑い合った相方を除いては。
来年の今頃、相方と、共に過ごした時間を振り返って何を話すのでしょう・・・
仲間と行く旅の楽しさとは、思い出を共有出来ることなのかもしれませんね。
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穏やかな時間、穏やかな空間
犬、ネコ、あひる、にわとり、ぶた、牛、馬・・・人間が生活するのと同じ土俵でゆっくりと生きています。
外を歩けばワンコが挨拶し、ご飯を食べている100メートル先では豚さんもお食事中。
ホテルのフロント前の敷地ではどこからともなくやってきた牛さんの群れが草をハムハムしてる・・・。
穏やかな時間が流れるこの場所にいると
流れる感情もとても穏やかになります。
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